ダナンの「ホイアン」が人気の理由とお薦め観光スポットベスト5

  ダナンは、ベトナムの中部にある美しい港町で、ハノイ、ホーチミンに次ぐ第三の都市です。ダナン市は、「緑溢れる美しい街」「綺麗な橋の街」「リゾートと融合した街」「3つの世界遺産に近い街」「暮らしやすい街」など多くの魅力があります。 ベトナム観光総局によると、2016年のダナンへの外国人旅行者数は1,660,000人で、2014年の955,000人に比べ1.8倍増加しています。 今回は、ダナン・ホイアンが人気の理由とお薦め観光スポットベスト5をご紹介します^^ ダナンの年間気候とシーズンについて ダナン・ホイアン旅行が人気の理由 日本から直行便あり、ダナン国際空港から市街地へ車で5分! ダナン・ホイアン旅行が人気の理由の一つとして、日本の成田国際空港から直行便があり移動に便利な点もあります。また、2017年9月からジェットスターで関空からダナンへ直行便が飛ぶ予定です。 成田国際空港からの直行便は、2014年7月から週5便で運行を開始しました。飛行時間も約5時間半と近いのも魅力的です。 更にダナン国際空港からダナン市街地まで車で5分、ビーチまで15分と飛行機を降りてからの移動も便利。空港から市街地まで車で1時間という観光地が多い中、ダナンは移動という点でも魅力です。 世界遺産の移動に便利 ダナン周辺には1993年にベトナム初の世界遺産として登録された「フエ」、6世紀~13世紀頃まで栄えたチャンパ王国の聖地で、1999年に世界文化遺産に登録された「ミーソン遺跡(ミーソン聖域)」、長い歴史と多くの伝統的な文化を持つ地域で、1999年に世界文化遺産として登録された「ホイアン」と3つの世界遺産があり、世界遺産への観光にも適した街です。 ホイアン旧市街 ミーソン遺跡 ダナン市から3つの世界文化遺産へは、車(タクシー)で簡単に移動できます。 ダナンからホイアンまでは約30分、フエまでは約150分、ミーソン遺跡までは約90分です。  ダナン観光案内所 ホイアンってどんな街?かつては港町として栄えた!世界遺産の都市ホイアンを観光しよう! https://xn--eckp3dubc0wo38r9kyf.com/hoi_an-world-heritage ホイアンは、ダナンから車で約30分の場所に位置する、人口約8万人強の古い港町です。ホイアンは、「古き良き町並み」として1999年に世界遺産へ登録されており、外国人観光客も多く訪れています。ホイアン(Hội An…  ダナン観光案内所 世界遺産のミーソン遺跡。かつてベトナム中部で栄えたチャンパ王国の聖地の歴史に触れよう! https://xn--eckp3dubc0wo38r9kyf.com/my-son-sanctuary ミーソン遺跡(ミーソン聖域)は、かつてベトナム中部で栄えたチャンパ王国の聖地で、1999年に世界文化遺産に登録されました。ミーソン遺跡には、7世紀~13世紀にかけての遺構が残っています。しかし、遺構の大半…  ダナン観光案内所 ベトナム フエの魅力とは?ベトナム初の世界遺産に登録された古都フエ https://xn--eckp3dubc0wo38r9kyf.com/vietnam-hue フエ(Huế)は、1802年から1945年にかけてベトナムに存在していた阮朝(グエン朝)の首都(古都)です。1993年、歴史的建造物群がベトナムで最初に世界遺産に登録され、多くの歴史好きな旅行者が訪れています。古… ホイアンの街並みがかわいい 「古き良き町並み」として1999年に世界遺産へ登録されており、世界中から注目され人気を集めているホイアンは、ベトナム戦争の戦火も逃れ、数百年以上前の古い街並みを改修を繰り返し残しています。 ダナン市街からホイアン旧市街は、タクシーで約30分で行けます。 海のシルクロード博物館2階から見たホイアン旧市街 ホイアン旧市街の街並みは、淡い黄色い壁の建物と屋根が特徴で、小さくまとまった街並みや建物が一つ一つ可愛いですよ。昼も夜も風情あるノスタルジックな雰囲気にさせてくれます。 特に夜は、ランタンに火が灯るので、更に幻想的な雰囲気になり観光客でいっぱいになります。 ホイアンのランタンが綺麗  ダナン観光案内所 ホイアンってどんな街?かつては港町として栄えた!世界遺産の都市ホイアンを観光しよう! https://xn--eckp3dubc0wo38r9kyf.com/hoi_an-world-heritage ホイアンは、ダナンから車で約30分の場所に位置する、人口約8万人強の古い港町です。ホイアンは、「古き良き町並み」として1999年に世界遺産へ登録されており、外国人観光客も多く訪れています。ホイアン(Hội An… また、1593年に日本との友好関係の象徴として、当時ホイアンにいた日本人たちが架けた屋根付きの「日本橋」も有名な観光スポットです。 「日本橋(来遠橋)」は、夜18:00〜22:00にライトアップされ神秘的な雰囲気になるので昼間とは違う雰囲気が楽しめます。 来遠橋(日本橋)  ダナン観光案内所 ホイアンと日本の友好の架け橋!歴史的な風情を感じる日本橋(来遠橋)の魅力 https://xn--eckp3dubc0wo38r9kyf.com/japanese-covered-bridge-hoi_an ホイアン(Hoi An)にある日本橋の正式名称は来遠橋(Chùa Cầu)と言い、「朋あり遠方より来たる、また楽しからずや」という論語から後に名付けられたとされています。日本と縁の深い橋日本ととても縁のある橋で… ホイアン旧市街の歴史的な街並みには、かわいいベトナム雑貨を売っているお土産店や古民家を活かした落ち着けるお洒落なカフェもたくさん並びますよ。 COCOBOX ビーチが綺麗 ダナンは、ビーチリゾート地としても人気が高く、世界中の旅行者から注目されています。カップル旅行、一人旅、家族旅行、卒業旅行、社員旅行と幅広い目的でもお勧めの場所です。… Continue reading ダナンの「ホイアン」が人気の理由とお薦め観光スポットベスト5

ホイアン旅行が初めての人にオススメする見どころ5選

  世界遺産に登録されているホイアン旧市街。いたるところにランタンが飾られたコンパクトな街並みは、かわいい雰囲気に包まれています。 TripAdvisorが2017年に発表した「ベストディスティネーション(観光地)トップ25」でホイアンは世界13位、ベトナム国内ランキングでは1位を獲得している程、世界的に人気の観光地です。 今回は、ホイアン旅行が初めての人にお薦めする見どころを5つご紹介します。 来遠橋(日本橋) 日本人に人気のスポットといえば、ホイアン旧市街のトゥボン川近くにある来遠橋(日本橋)。 今から約400年前の1593年(江戸時代初期)に当時ホイアンに居住していた日本人が架けた橋と言われています。 来遠橋は、ベトナムの2万ドン札にも印刷されており、ベトナム国内でも有名なシンボルになっているんですよ。 また、夜18:00〜22:00にはライトアップされ、昼と夜で異なる雰囲気を楽しめます。 来遠橋は老朽化が進み、度重なる修復工事で橋が歪んできていることから、将来的に一度全てが解体され全面改修される工事が予定されています。 その為、現在の来遠橋の姿を見えるのは、今だけかもしれません。  ダナン観光案内所 ホイアンと日本の友好の架け橋!歴史的な風情を感じる日本橋(来遠橋)の魅力 https://xn--eckp3dubc0wo38r9kyf.com/japanese-covered-bridge-hoi_an ホイアン(Hoi An)にある日本橋の正式名称は来遠橋(Chùa Cầu)と言い、「朋あり遠方より来たる、また楽しからずや」という論語から後に名付けられたとされています。日本と縁の深い橋日本ととても縁のある橋で… ホイアン旧市街の歴史的街並み ホイアンの最大の魅力は、風情がある歴史的街並み。数百年以上前の建物が改修を繰り返し現代も残り、どの建物も景観を損なわないような造りでカフェやお土産店が並びます。 ホイアン旧市街の中でも観光のメイン通りは、「チャンフー通り(Đường Trần Phú)、グエンタイホック通り(Đường Nguyễn Thái Học)、バクダン通り(Đường Bạch Đằng)」です。 ホイアン旧市街の各通りの特徴 ホイアン旧市街は、さほど大きくないエリアなので一通り全体を散策できます。 ホイアン旧市街エリアを確認する お洒落カフェや屋根の高さに咲くブーゲンビリアの花を見ているだけでもテンションがあがりますね! ホイアン市場 ホイアン旧市街内にあるホイアン市場も観光客に人気のスポット。 ホイアン市場建物内の手前エリアは、ローカル食堂が並びカオラウやシントーなどが安価で食べられます。奥には、日用雑貨からお土産、肉・魚・野菜などなんでも揃っていますよ。 市場内は活気があり日本では中々見られない風景なので、商品を購入せずとも雰囲気だけでも楽しんでみては如何でしょうか。 尚、ホイアン市場は近くにもう1つ新しい建物がありますが、新しい方は衣類中心に扱っています。 夜の幻想的なランタン 歴史的な街並みを更に幻想的にさせる夜のランタンは、ホイアンの一番の見どころ。色鮮やかなランタンの淡い灯火が、可愛くてノスタルジー。 ホイアン旧市街では、毎月旧暦の14日に「ランタン祭り」が開催されています。 ランタン祭りは、夕方から街全体の街灯を消し、ランタンの灯りだけで町を照らします。より一層美しく彩ります。  ダナン観光案内所 ホイアンのランタン祭りはいつ開催?ランタン祭りスケジュール表 https://xn--eckp3dubc0wo38r9kyf.com/hoian-lantern-festival 世界遺産の街ホイアン旧市街では、毎月満月の夜(旧暦の14日)にホイアン ランタン祭りが開催されます。ランタン祭りの日には、ホイアン旧市街全体がランタンの幻想的な灯りに包まれ、更にノスタルジックな雰囲気… アンバンビーチ An Bàng(アンバン)ビーチも世界中の旅行者から人気のスポットです。CNNで世界での最も美しいビーチ50選にも選ばれています。 ホイアン旧市街からアンバンビーチまで車で約20分ですが、欧米人はレンタル自転車でアンバンビーチまでサイクリングしながら行く旅行者が多いです。 数年前まで何もなかったビーチは、今では小さなローカルレストランやバーが並び、リラックスできる雰囲気の為ヨーロッパの観光客や外国人在住者に人気です。 綺麗な海で泳いだりビーチをボーッと眺めてゆっくり休んだり、カクテルや新鮮なフレッシュジュースも楽しむこともできるスポットですよ。  ダナン観光案内所 ホイアンのAn Bangビーチ沿いにあるお洒落なレストラン&バー[Soul Kitchen(ソウル・キッチン)]…… Continue reading ホイアン旅行が初めての人にオススメする見どころ5選

女子に人気のホイアンでこれだけはやっておきたい5つのこと

  世界遺産のホイアン旧市街。郷愁を誘うのどかな街並みがなんとも愛らしいです。ホイアンを楽しむ5つのポイントを選んでみました。 1. ホイアン 観光名所巡り3選 来遠橋(日本橋) 16世紀、ホイアンに住んだ日本人によって架けられたといわれています。屋根付きの古い橋で、中には船の安全を祈願する小さな寺があり、犬と猿の像によって守られています。  ダナン観光案内所 ホイアンと日本の友好の架け橋!歴史的な風情を感じる日本橋(来遠橋)の魅力 https://xn--eckp3dubc0wo38r9kyf.com/japanese-covered-bridge-hoi_an ホイアン(Hoi An)にある日本橋の正式名称は来遠橋(Chùa Cầu)と言い、「朋あり遠方より来たる、また楽しからずや」という論語から後に名付けられたとされています。日本と縁の深い橋日本ととても縁のある橋で… タンキーの家(進記家) 19世紀初めに中国人によって建てられた商人の家。7代にわたって引き継がれ、現在はお土産物屋として利用されています。 1985年にホイアンで最初に文化遺産に指定され、柱や梁などの内部装飾がすばらしいです。  ダナン観光案内所 ホイアンで最初の文化遺産!200年以上の歴史を持つタンキー オールドハウス(進記家)は豪華な調度品が… https://xn--eckp3dubc0wo38r9kyf.com/tan-ky-hoi_an タンキーの家(進記家/Tan Ky)は、200年以上前に広東出身の漁師が貿易で儲けて建てた家で、「ホイアンで最初に登録された文化遺産」として観光名所の一つになっています。タンキー オールドハウスは現在、7代目… 福建会館 17世紀、福建省出身の華僑の人々によって建設された集会所。 原色のちょうちんが下がり、内部には中国風の祭壇も設けられています。のどかな街並みではひときわ目立つ存在です。 2. ホイアン旧市街散策 15~19世紀、西洋と中国、インド、日本などを結ぶ貿易船の商港として栄え、各国の影響を残す旧市街には、趣のある建屋が並んでいます。 風情ある街並みは、1999年に世界遺産に登録され、エキゾティックな薫りが漂っています。 見どころの多くは、チャンフー通り、グエンタイホック通り、バクダン通りの三つの地域にあり、歩いて回れるかわいらしい街です。 3. オリジナルの洋服を仕立てる 旧市街には数多くの仕立屋が並んでいて、ブラウス、ワンピース、スーツなど、世界でたった一つのオリジナルの洋服を作ることができます。 布地は絹、木綿、麻など豊富な布地から選び、お好みのデザインがあれば参考写真などを持参されても対応可能です。 ベトナムの民族衣装アオザイを仕立てるのも、またベトナム旅行の思い出になりますね。 オススメは、現地お店のサンプルデザインから選んで、お洒落な洋服を仕立てることです。デザインや布地によって値段は変わりますが、ブラウスだと600,000ドン(3、000円位)からですよ。 > JTBのお得なダナンツアーを見る 4. トゥボン川沿いでのんびり一息 ホイアンに流れるトゥボン川には、豊な水が流れ、漁師船や観光者用の船がゆったりと行き交っています。 川沿いに並ぶオープンテラスカフェで、冷たく冷えたカフェスアダー(練乳入りのベトナムアイスコーヒー)を飲みながら眺める、穏やかなトゥボン川と川沿いに並ぶ古民家の風景は風情満点です。 目の前に広がる風景を眺めていると、当時の港の趣が連想され、何ともノスタルジックです。 5. ビーチサイド リゾートホテルに滞在 ホイアンの海沿いには、リゾートホテルが点在しています。 スパで体も心もリフレッシュするのもいいですし、プライベートビーチ沿いにあるカバナでのんびり南シナ海を眺めるのもビーチサイドホテルに滞在する楽しみの一つですね。 南国の太陽と心地よい風とともに、のんびり自然を感じることができます。 朝食では、現地でとれた新鮮なフルーツが並び、朝日を浴びながらいただくと、南国ムードを満喫できますね。 > HISのお得なダナンツアーを見る [ad_2] ダナンガイド

ホイアン(Hoi An)旧市街観光の歩き方

  ベトナム ホイアン旧市街観光の歩き方をご紹介します。 ホイアン旧市街エリアは、ホイアン市全体に比べるとそんなに大きなエリアではありませんが、効率良くまわると時間のロスがなく更に楽しめます。 ホイアン旧市街エリア Phan Châu Trinh(ファン チャウ チン)通りとThu Bồn(トゥボン)川の間のエリアが、ホイアン旧市街です。 来遠橋(日本橋)付近をGoogle Mapsで確認する 16世紀末以降、国際貿易港として繁栄し、当時の日本の江戸幕府とも貿易が盛んに行われ朱印船が頻繁に行き交っていた場所です。当時約1,000人の日本人が居住し、日本人街も形成されていました。  ダナン観光案内所 ホイアンってどんな街?かつては港町として栄えた!世界遺産の都市ホイアンを観光しよう! https://xn--eckp3dubc0wo38r9kyf.com/hoi_an-world-heritage ホイアンは、ダナンから車で約30分の場所に位置する、人口約8万人強の古い港町です。ホイアンは、「古き良き町並み」として1999年に世界遺産へ登録されており、外国人観光客も多く訪れています。ホイアン(Hội An… ダナン・ホイアン自由行動プランで便利 ホイアン旧市街観光のオススメ順路 ホイアン旧市街エリアに入場するには、観光名所へ立ち寄らなくても基本的に観光チケットの購入が必要です。5枚綴り1セットで120,000ドン(約600円)です。 しかし、チケット販売所の販売員や場所によってはチケットを購入することなく、ホイアン旧市街へ入場できます。 もちろん、ホイアン旧市街の各観光名所も観光されたい方は、1名所についき1チケット必要なので最初に観光チケットを購入しておきましょう。 ダナン・ホイアン自由行動プランで便利 ホイアン市場の前から観光をスタートするのが一番のオススメ チケット販売員にもよりますが、ホイアン市場前から旧市街エリアに入ると強制的にチケットを買わされず旧市街に入れます。 (1本奥のHoang Dieu通りからホイアン旧市街へ入ることもできます。) また、この場所から観光をスタートすることで効率良く旧市街を回れます。 タクシーでホイアンへ移動される際は、下記ベトナム語を運転手に見せると良いでしょう。 (一般的にはホイアン市場の正反対にあるNguyễn Thị Minh Khai通りの入口がタクシー降車ポイントなので、ホイアン市場付近で降車したい際はGoogle Mapsなどで確認しながら運転手に指示して行くことをお勧めします。) Nguyen Hue通りのホイアン市場付近まで行ってください。 「Tôi muốn đi Chợ Hội An ở đường Nguyễn Huệ.」 ちなみに、この付近にはバインミーが美味しいと評判の「Bánh mỳ Phượng」のお店があります。  ダナン観光案内所 ダナンからホイアンまでの6つの移動手段とホイアンまでのタクシー移動方法 https://xn--eckp3dubc0wo38r9kyf.com/danang-hoian-taxi ダナンから車で約30分の場所にある世界遺産の街ホイアンまで移動する方法は、大きく分けて6つあります。その中でも自由度があり、比較的安心できるのはタクシー移動。今回は、ダナンからホイアンまでの6つの移…… Continue reading ホイアン(Hoi An)旧市街観光の歩き方

ホイアンってどんな街?かつては港町として栄えた!世界遺産の都市ホイアンを観光しよう!

ホイアンは、ダナンから車で約30分の場所に位置する、人口約8万人強の古い港町です。 ホイアンは、「古き良き町並み」として1999年に世界遺産へ登録されており、外国人観光客も多く訪れています。 ホイアン(Hội An)への行き方 ホイアンは中部都市ダナンの30キロほど南に位置します。車で約30分です。 交通手段としては、タクシー、バス、バイクなどを利用できますが、日系旅行会社の現地ツアーに参加するのも良いでしょう。JTBでは、個別で自由に観光できる日本語ガイド付きの専用車プランもあります。  ダナン観光案内所  ダナンからホイアンまでの6つの移動手段とホイアンまでのタクシー移動方法 https://xn--eckp3dubc0wo38r9kyf.com/danang-hoian-taxi ダナンから車で約30分の場所にある世界遺産の街ホイアンまで移動する方法は、大きく分けて6つあります。その中でも自由度があり、比較的安心できるのはタクシー移動。今回は、ダナンからホイアンまでの6つの移… [googlemaps https://www.google.com/maps/d/embed?mid=1Dho5jcHZIsMOvJs2mX1DgqKuL0k&w=580&h=480] 自由行動だから気兼ねなく観光できる 日本との繋がりも深い ホイアンは、16世紀頃から国際貿易港として栄え、中国や日本を中心にヨーロッパ諸国などとの貿易の場になり、「海のシルクロード」として呼ばれた時代がありました。 また、1601年から正式に江戸幕府と取引を拡大させ、ホイアンには大規模な日本人街と中国人街が造られました。 建物の建築には日本の伝統的な建築技法が採用され、数百年経った今でも修復を繰り返しながら当時の建物が多く残っています。  ダナン観光案内所  ホイアンの「海のシルクロード博物館(貿易陶磁博物館)」で貿易の歴史に触れよう! https://xn--eckp3dubc0wo38r9kyf.com/silk-road-museum 貿易陶磁博物館(Bảo tàng gốm sứ mậu dịch)は、ホイアン近郊で発掘された出土品や海底で発見された沈没船の遺品や陶磁器、絵巻物などが展示されています。ホイアンは、16世紀頃から国際貿易港として栄え、中国… ホイアンの観光チケット購入方法 ホイアンの旧市街地は、観光チケットが必要なところが多いので観光チケットを購入します。 観光チケットは、地区内に複数箇所あるチケットカウンターで購入できます。旧市街の観光スポット近くにあるので少し歩けばすぐに見つけることができます。料金は、一人5枚綴り1セットで120,000ドン(約700円)です。 観光チケット購入時の注意点 チケットは、全て1人5枚綴り1セットとなっており、1枚単位での購入は不可です。 また、有効期限は「発行から24時間」となっていますが、各観光地でのチケットスタッフによって当日限りや2日有効など曖昧です。念の為、当日限りと見ておいた方が良いでしょう。 観光マップ付きのパンフレットがもらえる! チケットを購入すると観光マップ付きのパンフレットがもらえます。 どこに何の観光スポットがあるのかマップ上に記載されているので重宝します。 また、チケット売り場の店員さんに「Could you tell me your recommend spots? (おすすめのスポットを教えてください)」と聞くと、オススメの場所をパンフレットに◯□などのチェックをつけて教えてもらえます。 //pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js //pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js ホイアンで是非行きたい3つの観光スポット 1. ホイアンの古い町並み 世界遺産にも登録されている「古き良きホイアンの町並み」。数百年以上前の古い建物群が修復を繰り返しながら現代に残っています。 淡い黄色い壁の建物とレンガが特徴で、通り沿いに吊るされた色とりどりのランタンや緑木が絶妙にマッチし、昼も夜も風情あるノスタルジックな雰囲気にさせてくれます。 2. 日本橋(来遠橋) 1593年に日本との友好関係の象徴として、当時ホイアンにいた日本人たちが架けた屋根付きの橋です。 夜はライトアップされノスタルジックな雰囲気になります。  ダナン観光案内所 … Continue reading ホイアンってどんな街?かつては港町として栄えた!世界遺産の都市ホイアンを観光しよう!

関羽と龍の像が二大シンボル!観光客に人気の廣肇會館(こうちょうかいかん)を楽しもう!

廣肇會館(こうちょうかいかん)(Hội Quán Quảng Đông)は、1786年に建てられた広州・肇慶出身者の集会所で、各国の観光客に人気のスポットとなっています。 廣肇會館の「廣」は広州市、「肇」は肇慶(ちょうけい)市を意味し、現在も華僑の人々の集いの場となっています。 色鮮やかに装飾の施された大きな門は迫力満点で、更に敷地内に一歩入ると中国の雰囲気が存分に広がっています。 廣肇會館(こうちょうかいかん)への行き方 ベトナム語名 Hội Quán Quảng Đông 住所 176 Trần Phú, Hội An(来園橋近く) 営業時間 7:00〜17:30 営業日 無休 入場料 観光チケット1枚分 観光所要時間 約20分 [googlemaps https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m14!1m8!1m3!1d1918.804725111538!2d108.32578700601275!3d15.877110982199447!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x0%3A0x136983a5921a839c!2z5bqD5p2x5Lya6aSo!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1455875571924&w=580&h=300] 螺旋状の線香が中国の雰囲気を深める 建屋内の天井からは、中国の會館でよく目にする螺旋状の線香が天井から吊るされており雰囲気があります。 この特徴的な線香は、見た目が良いだけではなく、螺旋状になっている分、通常の線香よりも持続時間が長くて実用的です。 なんと約3週間も燃え続けることができるそうですよ! 三国志で有名な関羽が祀られる 廣肇會館の祭壇には「関聖大帝」(関羽)が祀られています。 劉備とともに活躍した関羽は、後に神格化され関聖大帝と呼ばれるようになりました。 関羽は商売繁盛の神様としても有名で世界中の中華街で祀られています。 //pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js //pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js 観光時の注意点 メインの祭壇の前には、ベトナム語と英語で「講堂に入る時は帽子を脱ぎ、ここにあるものにはすべてさわらないようにしてください。」と注意書きが書いてあります。 うっかり触ったりしないように気をつけましょう。 天后聖母(てんごうせいぼ)とは? 奥に進むと、天后聖母が祀られている祭壇があります。 天后聖母はもともと中国の宋代に実在した官吏の娘といわれています。 彼女は16歳の頃に神通力を得て村人の病不治の病を治すなどの奇跡を起こし「通賢霊女」と呼ばれて崇められました。 しかし父が海難によって命を落とすと、悲嘆して姿を消しました。その後、峨嵋山の山頂で仙人の力よって神になったといわれています。 庭園に圧倒的存在感を放つ九頭の龍 建物から更に奥に進むと開けた緑豊かな庭に出ます。 緑豊かな庭には、パワースポットともなっている九頭の龍の像がとても大きな存在感を放っています。 九頭の龍の像は、人気の写真撮影スポットにもなっています。 中国では「九」という字は永遠や永久を意味する「久」の字と音が通じることから「めでたい」とされています。 また、龍も同様に風水的に縁起の良い想像上の動物ですのでパワースポットとしても魅力的です。 今後のさらなる幸福を祈って九頭の龍にお願いするのも良いですね! 200年以上前に建てられた集会所で、当時中国から訪れた人々はどのような笑談をしていたのかイメージを膨らませながら館内を歩いてみるのもオススメです。 廣肇會館(こうちょうかいかん)の見どころまとめ… Continue reading 関羽と龍の像が二大シンボル!観光客に人気の廣肇會館(こうちょうかいかん)を楽しもう!

ホイアンの「海のシルクロード博物館(貿易陶磁博物館)」で貿易の歴史に触れよう!

貿易陶磁博物館(Bảo tàng gốm sứ mậu dịch)は、ホイアン近郊で発掘された出土品や海底で発見された沈没船の遺品や陶磁器、絵巻物などが展示されています。 ホイアンは、16世紀頃から国際貿易港として栄え、中国や日本を中心にヨーロッパ諸国などとの貿易の場になりました。 その為、貿易陶磁博物館は別名「海のシルクロード博物館」とも言われます。 貿易陶磁博物館への行き方 ベトナム語名 Bảo tàng gốm sứ mậu dịch 住所 80 Trần Phú, Hội An 営業時間 7:30〜18:00 営業日 無休 入場料 観光チケット1枚分 観光所要時間 約30分 [googlemaps https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m14!1m8!1m3!1d15350.427359805848!2d108.3293738!3d15.877248!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x0%3A0xe35175d3084665dd!2sMuseum+of+Trade+Ceramics!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1440595041519&w=580&h=300] 海のシルクロードを通って運ばれた数々の交易品 海のシルクロードからホイアンに渡ってきた交易品の中には日本の物も数多くあります。 当時のフエ王朝時代は、特に日本の江戸幕府との結びつきが強く、朱印船が頻繁に入港し1635年の鎖国令が出るまで活発に取引が行われていました。 朱印船から出土した質の高い陶器や陶磁器の展示も見られます。 日本の陶器はシンプルなデザインが多いのに対し、中国の陶磁器は華美な模様が施されています。 これらの東洋から交易された陶磁器は、ベトナムの陶磁器文化にも影響を与えたとされています。 //pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js //pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js 当時の生活に欠かせない陶器 当時の生活風景 博物館の中庭には休憩スペースがあり、その先には当時の生活を再現した模型があります。 当時のホイアンの人々はどんな生活をしていたのか、生活の中で陶器や陶磁器がどのような役割を果たしていたのかが分かりやすく表現されています。 現代と違ってプラスチックがなく金属加工の技術も未発達の時代には、陶器はより重要度の高い存在だったでしょう。 2階の展示スペースは資料が保存される 2階にも展示スペースがあります。 1階はホイアン周辺で発掘された陶磁器や沈没船からの遺物品を展示してあったのに対し、2階は旧市街に残存する古民家の保存や再生に関する資料も展示してあります。 世界遺産にも登録されているホイアンの古い町並みは保存状態もよくする為に様々な工夫がされていることが分かります。 また、2階テラスから見るホイアン旧市街の街並みがとても綺麗で素敵ですよ。 1階奥にはお土産コーナーも 1階奥のスペースには、ちょっとしたお土産コーナーもあります。 他のお土産店とは少し違ったお土産商品が置いてありますよ。 ホイアン 貿易陶磁博物館の見どころまとめ… Continue reading ホイアンの「海のシルクロード博物館(貿易陶磁博物館)」で貿易の歴史に触れよう!

中国の職人技術が光る!彩色豊かなクアンコン廟(關公廟)

クアンコン廟(Quan Công Miếu)は、1653年に建てられた中華式のお寺で、クアンコンという名前は漢の時代に活躍した古代中国の武将「関羽」からきています。 赤を基調とした彩色や龍の装飾が施された立派な門はとても迫力があり、道行く人の目を引きます。 クアンコン廟への行き方 ベトナム語名 Quan Công Miếu 住所 24 Trần Phú, Hội An (ホイアン市場の斜め前) 営業時間 8:00〜12:00 / 13:30〜17:30 営業日 無休 入場料 観光チケット1枚分 観光所要時間 約20分 [googlemaps https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3837.6008010360065!2d108.32920791485601!3d15.877564988999623!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x31420e7f6c511f01%3A0xf1fb397be3ac0e2a!2z6Zai5YWs5buf!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1474732654328&w=600&h=300] 関羽が祀られているお寺 廟の内部にはこの寺の由来であり、式の神とされる関羽が祀られており、関羽の像の左側には側近の周倉将軍、右側には養子の関平の像も祀られています。 外国人観光客だけでなく、地元ホイアンの人々も熱心にお参りする姿が見受けられます。商業の神でもある関羽はホイアンの人々からも人気なんですよ。 //pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js //pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js ベトナム式 参拝の方法 ベトナム人の参拝方法は日本と少し異なるので紹介します。 写真の人ように「跪いて額を地面につけ次に起き上がって合掌」これを数回繰り返します。 その他、直立しお線香を胸のあたりに両手で持ち一礼をする参拝方法もあります。日本の神社のように手をパンパンと叩く二拍手はありません。 美しい中庭で気分転換 活気盛んな廟の表の通りとは対照的に、緑が美しい中庭がありとても静かで落ち着いた雰囲気です。 とくに中庭の盆栽は細部まで手入れが行き届いており、とても美しくて見入ってしまいます。 ベンチもあるので通りの喧騒に少し疲れた時の気分転換に一休みするのもオススメです。 商業の神様でもある「関羽」が祀られている中華式のお寺で商売繁盛、金銭アップを願って参拝してみるのも良いかもしれませんね! クアンコン廟の見どころまとめ 1653年に建てられた中華式のお寺は彩色豊かで美しい 三国志で活躍した「関羽」が祀られている 美しい中庭が心地よくリラックスできる 商売繁盛・金銭アップに繋がるとされているお寺とされている [ad_2] ダナンガイド

ホイアンで最初の文化遺産!200年以上の歴史を持つタンキー オールドハウス(進記家)は豪華な調度品が今も残る

タンキーの家(進記家/Tan Ky)は、200年以上前に広東出身の漁師が貿易で儲けて建てた家で、「ホイアンで最初に登録された文化遺産」として観光名所の一つになっています。 タンキー オールドハウスは現在、7代目当主が代々家を守っています。 タンキー オールドハウスの行き方 ベトナム語名 Nhà cổ Tấn Ký 住所 101 Nguyễn Thái Học, Hội An 営業時間 8:00〜12:00 / 13:30〜17:30 営業日 無休(テト時期注意) 入場料 観光チケット1枚分 観光所要時間 約20分 [googlemaps https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d7675.232335350856!2d108.32634312555905!3d15.876758365878235!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x31420e7e7c9b53e9%3A0xf6ea16330360738d!2zMTAxIE5ndXnhu4VuIFRow6FpIEjhu41jLCBNaW5oIEFuLCB0cC4gSOG7mWkgQW4sIFF14bqjbmcgTmFtLCDjg5njg4jjg4rjg6A!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1440506775128&w=580&h=300] 日本の伝統的な建築方法も採用されている タンキー オールドハウスは、日本の建築方法を取り入れた柱や梁の置き方が採用されていますが、家具や飾られた調度品などは豪華で繊細な中国様式がとられています。 日本で伝統的に用いられてきた建築技術が海を越えたベトナムのホイアンの地でも生かされているのを見ると、とても感慨深い気持ちになります。 日本語の案内板もあります スタッフに日本人であることを伝えると日本語でタンキー オールドハウスについての説明が書かれたものを見せてもらえます。 とてもわかりやすく書かれており、見学がより楽しくなるので訪れた際には是非見せてもらうと良いでしょう。 //pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js //pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js 当時の空間がそのまま残る タンキーオールドハウスの凄い所は、建屋内にある繊細に装飾された家具やテーブル、掛け軸などの調度品は、当時のままの姿で残っていることも一つにあげられます。 この辺のホイアン旧市街は、1年に数回と数年に一度の大洪水があり床上浸水してしまうのですが、その度に家具などが浸水しないように移動しているとのことです。 調度品などを見ていると、まるでタイムスリップしたかのようなノスタルジックな雰囲気にさせてくれますよ。 柱に描かれた螺鈿細工 繊細な彫刻が施されている柱に描かれた煌びやかな螺鈿細工も見どころの一つ。 漢字で描かれた螺鈿細工は、近くでよくみると、その一つ一つが鳥を象っているんですよ。 この螺鈿細工の鳥は、片方の柱に50匹、もう片方の柱に50匹で合計100匹いるそうです。細かいところまで丁寧な細工がされていて本当に素晴らしいですね! お茶サービスも タンキー オールドハウス(進記家)は、200年以上前の建物ではあるものの、修復を重ねほぼ全てが当時の姿で残っているのも魅力の一つです。 観光客が混雑してない時は、建物内の祭壇がある場所で無料のお茶サービスがあるのも良いですね! ホイアンの歴史に触れるスポットとしてもタンキー オールドハウスは是非オススメですよ。 タンキ-の家の見どころまとめ… Continue reading ホイアンで最初の文化遺産!200年以上の歴史を持つタンキー オールドハウス(進記家)は豪華な調度品が今も残る

ホイアンと日本の友好の架け橋!歴史的な風情を感じる日本橋(来遠橋)の魅力

ホイアン(Hoi An)にある日本橋の正式名称は来遠橋(Chùa Cầu)と言い、「朋あり遠方より来たる、また楽しからずや」という論語から後に名付けられたとされています。 日本と縁の深い橋 日本ととても縁のある橋で、今から約400年以上前の江戸時代が間もなく始まろうとしていた1593年に、当時ホイアンに居住していた日本人が架けた橋と言われています。 江戸時代の鎖国が始まるまで、朱印状の1/4にあたる程ホイアンと交易が盛んだった歴史があります。 修復を繰り返しながら既に400年以上の歴史ある来遠橋は、ホイアンを代表する観光名所の一つとして一日中観光客で賑わっています。 来遠橋(日本橋)への行き方 住所 Nguyễn Thị Minh Khai通りとTrần Phú通りの間 営業時間 24時間通行可能 入場料 チケット一枚分 ※通行だけの際は提示のみ (スタッフによってはチケット不要で中に入れます) 観光所要時間 約10分 [googlemaps https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d959.402293940256!2d108.32548402921213!3d15.87712538925502!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x31420dd6b64d4243%3A0xe37c5ebd96aefcfc!2zSmFwYW5lc2UgQ292ZXJlZCBCcmlkZ2UsIE5ndXnhu4VuIFRo4buLIE1pbmggS2hhaSwgQ-G6qW0gUGjDtCwgdHAuIEjhu5lpIEFuLCBRdeG6o25nIE5hbSwg44OZ44OI44OK44Og!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1459528296142&w=580&h=300] 来遠橋の中に入って観光するには、チケット売り場で売られている観光チケット1枚(5枚つづり1セット12万ドン)が必要です。来遠橋入口の交差点角にもチケット売場があります。 来遠橋の通行だけの場合は、チケットの提示(もしくは提示不要)だけで通れます。しかし、時間帯やスタッフによってはチケット1枚分が必要などルールが曖昧です。 2万ドン紙幣にも来遠橋が描かれている 来遠橋は2万ドン紙幣の裏面にも印刷されており、ベトナム全体でも有名な橋です。 1593年に日本との友好関係の象徴として、当時ホイアンにいた日本人たちが架けた屋根付きの橋ですが、建築間もなく江戸時代の鎖国が始まりホイアンに居住していた日本人は一斉に帰り始めた為、文献は少なく建築した日本人達の名前は未だ分かっていません。 来遠橋を渡ってみよう! 屋根の装飾を見ると中国風のようにも見える来遠橋は、建設された当時(1593年頃)にあった日本人街と中国人街を結ぶ橋として架けられました。 屋根の建築には、当時ホイアンにいた中国人も協力して造られたとされています。ちなみに、来遠橋と描かれた下の丸い彫刻は魔除けの意味が込められています。 来遠橋の中にはカウ寺という小さなお寺もあります。 来遠橋中央のお寺の中には祭壇があり、色とりどりのランタン(提灯)で装飾されています。 ランタンには日本語で「ホイアン」の文字が書かれたものもあり、日本との交友関係が良好なことも感じとれますね! ランタンの雰囲気が素敵 また、昔の日本橋の写真も飾られており、当時のイメージが膨らみます。 橋の長さは18メートルと短く、橋の構造や装飾に目を取られているうちにあっというまに渡りきってしまいますが、過去にタイムスリップしたかのような神秘的な体感ができるでしょう。 //pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js //pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js 橋の両端にある戌と申の像の意味は? 申の像 戌の像 申年に建築が始まり戌年に終わったことから戌と申の像が造られました経緯があります。 戌と申の像が、来遠橋の中にあるお寺と来遠橋の安全を守っているような不思議な雰囲気もありますよ。 現在の来遠橋の姿は今だけしか見れないかも 来遠橋は年々老朽化が進み、度重なる修復工事で橋全体が歪んできていることから、将来的に一度全てが解体され全面改修される工事が予定されています。 その為、現在の来遠橋の姿を見えるのは、今だけかもしれませんね… 来遠橋を通り抜けると・・・ 来遠橋を西側に抜けるとNguyễn Thị Minh Khai(グエンチミンカイ)通りに出ます。 この通りは、1600年頃に日本人街として栄えました。江戸時代の鎖国とその後の大火災で日本人街は徐々に無くなってしまいましたが、当時建築されたオールドハウス群は、日本の建築様式も取り入れられています。 また、来遠橋周辺には、お土産店も数多く並んでいます。… Continue reading ホイアンと日本の友好の架け橋!歴史的な風情を感じる日本橋(来遠橋)の魅力